旭化成ホームズ 新型光触媒塗装を開発 光・雨なしで効果発揮 30年間美観を維持
住宅新報 2009年6月23日 号 23面
旭化成ホームズはこのほど、建物外壁仕上げとして光触媒コーティング「デュラ光」を開発した。一般的な光触媒塗装の倍近い30年の長期間、防汚効果が持続する。7月1日から、戸建て住宅「へーベルハウス」と集合住宅「へーベルメゾン」の選択仕様として販売を始める。
旭化成基盤技術研究所、旭化成ケミカルズとの共同研究で開発。耐久性に加え、現場施工性に配慮した。
外壁仕様としては現在、30年耐久の防水塗装「ロングライフコート」を採用している。その上から「デュラ光」を吹き付けることで、30年間土埃の付着や雨筋汚れなどを防ぐ。













