日本エスクロー信託 代金を管理信託で保全 新・中間省略登記に活用
住宅新報 2009年6月23日 号 3面
日本エスクロー信託は、増加している新・中間省略登記(直接移転売買)による不動産売買に「エスクロー信託」を組み合わせる仕組みを開発した。
不動産売買をA→B、B→Cと2度行い、所有権はA→Cと直接移転するのが直接移転売買だが、不動産取得税や登録免許税が課せられないため近年増加傾向にある。
同社は「A→B→Cと流れる不動産取引固有のリスクをカバーするためには様々な信託スキームの活用が考えられる」(船戸文英取締役)としている。













