ウィズガスCLUB 環境シンポ開催
住宅新報 2009年6月16日 号 13面
住宅関連事業者やガス体エネルギー事業者など4団体で構成する「ウィズガスCLUB」は6月11日、都内で第4回シンポジウムを開いた。09年度の活動計画の説明や、快適性と省エネ性を備えた住まいをテーマに講演やパネルディスカッションが行われた。
村木茂・日本ガス体エネルギー普及促進協議会会長は、「政府は、CO2など温室効果ガスについて20年までに05年比15%削減するという中期目標を掲げた。今年度から家庭用燃料電池エネファームが本格発売され、太陽光発電システムなどと並んで家庭のCO2削減の切り札となるだろう。4団体で連携し、環境配慮した生活実現に寄与していきたい」とあいさつした。今年度は「エネファーム」の本格的な市場導入を受けて、展示会などを開き、省エネ性や環境性をアピールしていく。













