オリックス不動産 「投資用マンション」に参入 「クロスベル」 ハイグレードで展開
住宅新報 2009年6月16日 号 12面
オリックス不動産は、投資用ワンルームマンションの分譲事業を開始した。「クロスベル」シリーズとして継続的に展開する。
2重床・2重天井や遮音性の高いサッシの採用など、「ファミリータイプの分譲マンションと比較しても、遜(そん)色のないグレードの設備仕様にする」(同社)としている。
初弾物件の「クロスベル森下」(東京都江東区、5月28日竣工)は、都営新宿線・都営大江戸線森下駅徒歩3分の立地。全45戸(専有面積21-22平米)すべてが南向き、地上10階建てのマンションだ。
販売価格は1690万-2050万円、想定利回りは5.3-5.7%。5月1日から賃貸募集しており、5月24日時点で43戸に申し込みが入っている。
販売や賃貸管理については、今後も提携会社を活用するとしている。













