棚卸資産評価損 計上で大幅赤字 大和システム・決算
住宅新報 2009年6月16日 号 8面
大和システムの09年3月期連結決算は、景気後退に伴う不動産市況の悪化で棚卸資産の評価損(60億2700万円)を計上したことなどにより、大幅損失となった。
売上高は412億3400万円(前期比14.9%減)で、営業損失が75億3300万円、経常損失86億4300万円、当期純損失140億9000万円だった。
事業別の売り上げと営業利益は、建築事業が147億2900万円(前期比18.2%増)で6億1100万円(同12.4%増)、不動産事業が203億2200万円(同30.1%減)で営業損失70億1200万円、温浴事業が60億2700万円(同11.5%減)で2億6100万円(同51.8%減)だった。













