モバイル入居者管理 日管協東京支部が研究会
住宅新報 2009年6月9日 号 11面
日本賃貸住宅管理協会東京支部(塩見紀昭支部長)は6月5日、明治記念館(東京都港区)で会員総会を開催し、09年度事業計画などを承認した。部会及び委員会では、(1)モバイル入居者管理研究会(2)理想の賃貸住宅のアイデアを募集して表彰する「JPM学生コンテスト運営委員会」(3)障害者居住調査研究会--を新設し、支部独自の事業として取り組むことを明らかにした。
モバイル入居者管理研究会では、ITを活用した入居者管理業務及び入居者とのコミュニケーションに絞り、(1)クレーム対応(2)契約更新(3)解約--について研究を行う。また、入居者の囲い込み及びマーケティングツールとしての活用方法などについても事例を集める。6月23日に第1回研究会を開催する予定だ。
JPM学生コンテストは、理想の賃貸住宅の仕様や住み方などについて、スケッチ、CG、写真などにレポートを添付した作品を学生から募り、表彰するもの。













