鑑定協会レター 「福岡で日韓協力会議」 鑑定業界の課題を討議 難局打開へ新事業提案も
住宅新報 2009年6月9日 号 9面
日本では「不動産鑑定士」、韓国では「鑑定評価士」。名称は異なるがどちらも不動産の鑑定評価を行う専門資格である。
日本と韓国は、両国の不動産事情、鑑定評価制度を研究し、理解を深めることで、鑑定業界がより一層発展することを目的として、2年に一度のペースで日韓鑑定評価協力会議を開催している。去る5月15日に福岡県福岡市(アクロス福岡
国際会議場)で第6回日韓鑑定評価協力会議が開催された。第1回の99年韓国・ソウルを皮切りに、01年東京、03年釜山、05年大阪、07年済州島に続く開催である。■テーマは「どうなる鑑定業界」













