大京 相模原駅前でタワー ソフトサービスも重視
住宅新報 2009年6月9日 号 4面
大京は6月上旬から、神奈川県相模原市・JR横浜線相模原駅徒歩2分の場所で、総戸数151戸のタワーマンション「ライオンズタワー相模原ステーショングランデ」の販売を開始する。
構造面では、免震構造や100年コンクリートを採用。室内は、廊下幅にメーターモジュールを取り入れるなど「ユニバーサルデザイン」を随所に導入した。
また、ソフト面のサービスではセコムと提携(一部有料)。健康チェック、電話健康相談、医療機関情報の紹介といったサービスを用意するほか、家の見回り(施錠確認)、旅行中のポスト投函の回収、家事サポート、設備機器のトラブル対応など様々な支援サービスを提供する。
建設予定地は、相模原駅周辺約660ヘクタールで構想されている「さがみはら新都心整備構想エリア」内に立地。10年を予定している政令指定都市移行を目指した街づくりの、中心となるエリアだ。また、敷地の南西には約400平米の自主管理広場を計画。地域住民にも開放する。
物件概要は、敷地面積1881平米、地上28階建て・総戸数151戸。専有面積42-120平米。竣工予定は09年12月。
第1期販売(20戸)は、42-120平米の住戸が2500万円台-6400万円台。最多価格帯は3900万円台。













