リノベーション住宅推進協議会副会長 内山博文氏に聞く
住宅新報 2009年6月9日 号 1面
「一般社団法人リノベーション住宅推進協議会」が組織された。7月2日に発足式を開く。同協会で定める基準を満たした物件を「優良リノベーション住宅」として普及させていく。品質確保と情報開示を徹底することで中古住宅の流通活性化を目指す。発起人の1人で同協会副会長を務める内山博文(株)リビタ常務取締役に設立の意義や今後の展開を聞いた。
--協議会設立の狙いは。
「中古住宅のマーケットをつくることだ。中古住宅を購入し、自分のスタイルに合った住まいにリノベーションしたいというニーズが強まっている。ただ、消費者から見た場合、品質や価格の分かりにくさがネックとなっている。それを解消することができれば、既存市場はもっと活性化するはずだ」













