競売不動産取扱主任者 8月1日より申込受付開始 試験日2026年12月13日(日)

様々な不動産情報が盛り沢山!

スタンダード会員限定再生診断スタート 先導的モデルにも採択 再生職人機構

住宅新報 2009年6月2日 号 12面

 NPO法人再生職人機構(西巻優・理事長)が開発した「既存木造建物の再生普及システム」が国土交通省の長期優良住宅先導的モデル事業」として採択された。6月から実際にサービスを開始する。

 新サービスは「建物再生診断」と「住宅履歴管理システム」からなっている。再生診断は、例えば「空き家になった自宅をどう活用するか」という相談依頼に対し、専門家が建物を診断した後で客観的に提案するもの。一般的な耐震診断やインスペクション(住宅診断)が現状の把握にとどまるのに対し、再生診断は依頼者の希望を踏まえた再生への道筋まで提示するのが特徴。

 その際、従来は相談先の業種(不動産会社や建設会社など)によって回答が偏りがちだったという弊害をなくすため、診断の段階から異なる業種の専門家が2人1組となって対応し中立性を確保する。診断は同機構認定の「建物再生アドバイザー」が行う。

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス