「新刊紹介」 『山田式元祖勝ち組大家術』 山田里志著
住宅新報 2009年6月2日 号 8面
著者は転勤で自宅を賃貸に出したことをきっかけに、サラリーマン大家業に。その後、全国各地の物件を取得。05年には7棟、総資産2億円、家賃年収2000万円となり、念願の早期退職を果たして不動産投資・大家業の専業に転身。現在は優良物件5棟、54世帯に集約して、次なる投資へ戦略を構想中という。山田式大家術の最大の特徴は「リスクヘッジ経営」。「20億大家と10人のカリスマ大家」も協力、それぞれの大家術を紹介している。
「大恐慌による地価下落で冷え込んできた不動産業界に希望を与える一冊を目指して」執筆したという。ごま書房新社刊、四六判、256ページ、定価1400円。













