鑑定協の全国連合会 組織への移行に協力 東京鑑定士協総会
住宅新報 2009年6月2日 号 8面
東京都不動産鑑定士協会(緒方瑞穂会長)は5月28日、新宿区市谷本村町のホテルグランドヒル市ヶ谷で定時総会を開いた。
総会後の懇親会で緒方会長は公益法人改革に伴い、日本不動産鑑定協会が連合会組織への移行準備を進めていることに関連して、「現在の当会会員は2225人で、全国の40%弱を占める。数に応じた存在感を示していきたい。全国会に協力して、『分かれた家』にならないようにしたい」。また、業界環境は「事務所間格差の拡大や入札制度の普及で厳しいが、専門性と技術力を生かし、不動産鑑定士としての社会的責務を果たそう」と述べた。
懇親会には国土交通省、不動産業界や弁護士会などの友好団体を含め、多数の来賓が参加した。













