長期優良住宅法、6月4日施行 住宅市場に転機か 資産価値向上目指す
住宅新報 2009年6月2日 号 1面
「長期優良住宅の普及の促進に関する法律(長期優良住宅法)」が6月4日、施行される。同法では、耐久性や耐震性、可変性、省エネ性に優れた住宅を「長期優良住宅」として認定する制度を創設。認定を受けた住宅に様々なメリットを与えることで、供給を促進していく。長持ちする良質な住宅ストックの形成を促すとともに、住宅の資産価値の向上や環境負荷の低減を目指す。従来「200年住宅法案」と呼ばれていたものだが、施行を機に住宅の需給双方に新しい動きが出てきそうだ。
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長期優良住宅法は、良質な住宅ストックを形成し、その長期使用の促進を図ることを目的としている。













