加盟店の減少響く 経常利益22%減 センチュリー21決算
住宅新報 2009年5月19日 号 10面
センチュリー21・ジャパンの3月期決算は、不動産市況の悪化などによる加盟店の減少などが響き、減収減益となった。
営業収益は26億1100万円(前期比12.7%減)、営業利益が8億300万円(同22.2%減)、経常利益が8億7200万円(同22.9%減)、当期純利益が5億400万円(同25.0%減)だった。
種別売り上げはサービスフィー収入が23億9000万円(前期比8.8%減)、加盟金収入1億3600万円(同12.7%減)、その他が8400万円(同49.7%減)。加盟店数は期中の新規加入が52店、退会が82店で30店減少、期末店舗数は777店舗となった。













