「脈動する超高層都市」など優秀著作奨励賞に4点 不動協
住宅新報 2009年5月19日 号 8面
不動産協会は5月15日、08(平成20)年度「不動産協会優秀著作奨励賞」を発表した。優秀な著作物の出版を奨励するため、不動産実務家の観点から有意義な著作を年1回選定して表彰(副賞50万円)しているもので、今回が4回目。今年度は22社・団体から90の出版物推薦があり、第1次選考で17点を、さらに最終選考で4点を選考した。
受賞作は次のとおり。「脈動する超高層都市、激変記録35年
西新宿定点撮影」(中西元男著、ぎょうせい)、「ヴァナキュラー建築の居住環境性能CASBEE評価によりサステナブル建築の原点を探る」(村上周三著、慶應義塾大学出版会)、「企業不動産の評価実務」(日本不動産研究所編企業資産評価プロジェクト室著、中央経済社)、「日本不動産業史産業形成からポストバブル期まで」(橘川武郎・粕谷誠編、名古屋大学出版会)。













