超高層、今後14.4万戸 不動産経済研調べ 東京23区で46%
住宅新報 2009年5月19日 号 5面
不動産経済研究所の調査によると、全国で建設が予定されている超高層マンション(20階建て以上)が約14.4万戸(463棟)に達することが分かった。前回調査時(08年3月末時点)と比べて95棟・2万5980戸の増加となっている。
エリア別に見ると、首都圏は280棟・9万6786戸で、全国に占める割合は67.3%。前回よりも50棟・1万4867戸増加した。そのうち東京23区内は182棟・6万5883戸で、全体の45.8%を占めている。
前回調査比で29棟・8543戸増加した近畿圏は、101棟・2万9541戸で全体の20.5%。大阪市内は55棟・1万5557戸(全体シェア10.8%)だった。













