大京 『家での時間を楽しく』 設備・間取りに工夫のプラン、提案
住宅新報 2009年5月12日 号 4面
大京はこのほど、女性中心のチーム「ライオンズリビングラボ」の新たな企画として、家で過ごす時間をデザインする「家時間プロジェクト」をスタートした。家族間のコミュニケーションやペットとの生活スタイル、また効率的な収納空間なども提案することで、家で過ごす時間そのものが楽しくなる空間を提供する。アドバイザーには、フリーアナウンサーの木佐彩子さんを起用した。
コミュニケーションを育みやすいプランとして提案するのが「WITHキッズスタイル」だ。リビングを中心に家族間につながりが生まれる動線プラン、親子が肩を並べて作業できるパソコンコーナーの設置、リビングとのつながりを持たせる個室の配置などを提案する。
効率的な玄関収納をテーマにした「MYストレージスタイル」では、シューズボックスの設計サイズの工夫や傘の収納スペースの見直しなどで、これまで以上に靴の収納量を確保するほかデッドスペースの解消を図る。













