東京圏アパート家賃 9期ぶり全面下落 本紙調査
住宅新報 2009年5月12日 号 1面
東京圏のアパート平均家賃推移を見ると、(1)(2)両タイプの下限(築10年程度)、上限(新築)がそろって下落したのは04年8月期以来9期振りのこと。
(1)タイプは前期に続き2期連続の下落だったが、(2)タイプは前期下限、上限とも上昇していた。平均家賃は(1)が6万2849円、(2)が8万5589円となっている。
エリア別では、東京都の区部、都下ともに下落色が広がった。それに対し、横浜、川崎の両市は(1)タイプの上限が微減となっただけで、全般的に横ばいから微増となった。埼玉、千葉方面も下落地点が広がった。













