データでまるわかり 長谷工アーベスト 「新線・新駅-街評価の調査結果」 なんば線への期待大 神戸・大阪・奈良つなぐ
住宅新報 2009年5月5日 号 10面
前回に続いて、長谷工アーベスト関西支社(大阪市中央区)が実施した「新線・新駅-街評価の調査結果」を取り上げる。
図表(住宅新報本紙に掲載)は、各新線の開通によって期待できる効果を尋ねたもの。
「利便性の向上」では、阪神電鉄なんば線がダントツで首位。三宮駅や尼崎駅と大阪難波駅をつなぐ同線が開通したことで、神戸方面から大阪中心部へのアクセスが飛躍的に向上した。また、近鉄電車との相互直通運転が始まり、近鉄奈良駅とも直結。奈良方面への観光の足としても需要が見込まれる。いずれにしても、神戸-大阪-奈良をつなぐ路線として期待が高まっているようだ。













