08年度非居住着工床面積 店舗が36%減少 公共建築は12年ぶりに増加
住宅新報 2009年5月5日 号 6面
国土交通省が発表した08年度の建築物の着工床面積によると、公共建築主の床面積は770万平米で2.8%増と12年ぶりに増加したものの、民間建築主では店舗の大幅な減少などから2年連続で減少し4.0%の減の1億4370万平米となった。
全建築物の着工床面積は、1億5139万平米で、前年度比3.7%減(前年度は16.2%減)となった。
民間非居住建築物の使途別では、事務所が769平米(前年度比14.8%増)、店舗は825万平米(同36.3%減)、工場は1258万平米(同4.7%増)、倉庫は755万平米(同4.6%減)となっている。













