元住友不動産社長 高城申一郎氏が死去
住宅新報 2009年5月5日 号 1面
住友不動産の元社長・会長で、不動産協会理事長を務めた高城申一郎氏(たかぎ・しんいちろう)が4月19日、心不全のため、東京都稲城市の病院で死去した。83歳だった。葬儀は親族で執り行った。愛媛県松山市出身。喪主は妻千里(ちさと)さん。後日、「お別れの会」を開催予定。不動産協と高住協
合併・統合を実現
高城氏は1947年東京帝国大学経済学部卒業の後、井華鉱業(旧住友石炭鉱業)に入社。68年6月、住友不動産に転身。73年取締役。81年代表取締役専務、84年同副社長を経て、85年社長に就任した。94年代表取締役会長に、07年には相談役に退いた。













