地元不動産業-成功への道すじ(3)
住宅新報 2009年5月26日 号 16面
不動産会社がサービス業として顧客に提供すべきものは何か。従来であれば、それは物件もしくは物件情報そのものだった。しかし、時代は不動産業がそこにとどまることを認めない。
不動産という高額で、しかも多彩なリスクを持つ商品を扱う事業者に求められるのは、もっと「包括的なサービス」となる。
提供すべきは「商品」ではなく、「問題解決」であると言い換えてもいいだろう。「不動産業全体のコンサルティング化が進行している」(業界関係者)という指摘もある。「問題解決」を売る













