約7割でコンサル実施 近代化センターが技能登録者実態調査
住宅新報 2009年5月26日 号 16面
不動産流通近代化センターは5月19日、不動産コンサルティング技能登録制度の実態調査結果を発表した。
調査は全国の技能登録者(約2万8千人)のうち、中堅中小企業の登録者4252人に対しアンケート用紙を送付、2074件(約5割)の回答を得た。
それによると、コンサルティング業務の実績があると回答した比率は資本金2000万円未満では68.2%に達した。そのうち、報酬を受領した実績があるのは42%で、全体に占める比率は28.9%だった。報酬を受け取ったコンサル内容で最も多かったのは土地活用の58.5%。次いで権利調整の51.7%だった(グラフ参照・住宅新報本紙に掲載)。













