ハウジング山地 「ローラアシュレイ」と提携 チューダー様式の新商品
住宅新報 2009年5月26日 号 3面
ヨーロッパデザイン輸入住宅「インターデコハウス」を全国展開するハウジング山地(本社・札幌市、山地章夫社長)はこのほど、英国の「ローラ
アシュレイ」を展開するローラアシュレイジャパン(本社・東京、木村謙一社長)と業務提携し、新住宅商品「Chester(チェスター)ローラアシュレイのある暮らし」を近く発表する。
英国の伝統的建築様式である「チューダー様式」(「今週のことば」2面)がベースで、重厚感あるチューダースタイルを柔らかく表現し、長い傾斜屋根と白い外壁塗り壁でシンプルかつフェミニンなデザインとした。
内装インテリアは家具、壁紙、照明までローラアシュレイの商品でそろえることが可能という。インターデコハウスでは全国42エリアのFC加盟店で、9月から重点的に販売キャンペーンを展開、11月までに100棟の受注を見込んでいる。
北米式プラットフォームフレーム工法2×4で、コンセプトモデルは2階建て延べ床面積142平米。5月27日、仙台市内で完成発表会を開いて価格を公表する予定。













