ひと 現場経験生かす研究 大分県職員から政策研究大学院大学教授に就任した 梶原 文男さん
住宅新報 2009年5月26日 号 2面
大分県庁の職員として勤務しながら、東京にある東工大大学院に通い、98年に3年の最短で博士号(工学)を取得した。
大学院生と県庁職員の二重生活だけでも容易ではないが、月1回は大分と東京を往復。この移動距離を考えると短期での博士号取得は神技的だ。「睡眠時間はほとんどなかった」という。
県庁では、土木事務所で道路・公園建設の現場業務や都市計画・予算調整などを担ってきた。













