最長50年金利固定住宅ローン 「フラット50」発売へ 6月にも 長期優良住宅法施行受け 住宅金融支援機構
住宅新報 2009年5月26日 号 2面
住宅金融支援機構は、最長50年間、金利を固定する住宅ローン「フラット50」の販売を6月中にも開始する。6月4日に施行する長期優良住宅法で認定する、耐震性や省エネ性などに優れた住宅を普及促進することが目的。質の向上に伴い、2割程度コストアップすると言われる認定住宅の普及を、購入者の返済負担軽減という面から支えたい考えだ。住宅金融支援機構は「法施行以降、商品を取り扱う金融機関が正式に決定し次第、販売を開始する」としている。
「フラット50」は、長期優良住宅法に認定された住宅が対象。50年という長期ローンの返済方式としては、「フラット35」でも適用されている、満80歳までの完済か、子供が返済を引き継ぐ形が条件となる見込み。













