日管協レディース委 表彰制度を創設へ
住宅新報 2009年4月28日 号 17面
日本賃貸住宅管理協会レディース委員会(北澤艶子委員長)は4月23日、09年度第1回定例会を都内で開いた。北澤委員長は冒頭のあいさつで不動産業界の厳しい事業環境に触れ、「賃貸管理業務だけでなく、周辺業務に注力する必要も出てきた」と述べた。そのうえで、「女性の忍耐、粘り強さ、明るさが中小零細企業を陰で支えている」と女性の活躍に期待を寄せた。
また、同委員会の新規事業として、業界で活躍する女性を表彰する制度を始めることを明らかにした。近く選考基準やスケジュールなどを発表する予定だ。
当日は、2つの講座が開かれ、「女性のためのプロパティマネジメント講座」と題してスウィートホーム住宅サービス社長の神田康宏氏とシマダハウス・マネージャーの武内裕美子副委員長が講演し、日管協の顧問弁護士の亀井英樹氏が「ケーススタディで学ぶ法律講座」と題して解説した。













