Jリートウオッチ 指数横ばいだが復調銘柄も散見
住宅新報 2009年4月28日 号 6面
4月第4週(20-24日)のJリートは、手がかりの少ない中、ほぼ横ばいの動きで推移し、前週末から11ポイント下げ836ポイントで引けた。正式に決まった官民ファンドの動きは既に折り込み済みで、指数には目立った影響は出ていない。
ただ、個別銘柄を見ると、ビル系は空室率の上昇などを受けて、おしなべて軟調で、日本ビルファンドはほぼ横ばい、ジャパンリアルエステイトは弱含み。日本プライムリアルティ、東急リアルエステイトは下落基調。
好調なのは、野村不動産レジデンシャル、日本アコモデーションファンド、日本レジデンシャルなどの住宅系。ユナイテッドアーバンやフロンティアも押し目買い基調だ。













