「重要インフラ」 健全発展を推進 第84回・信託大会
住宅新報 2009年4月28日 号 6面
信託協会(会長・岡内欣也三菱UFJ信託銀行社長)は4月20日、東京・大手町の経団連会館で第84回信託大会を開いた。
冒頭、岡内会長は「信託制度はその時どきの社会要請に対してさまざまな機能を発揮することで、わが国の社会・経済の深く根ざした重要なインフラとして拡大している」との認識を示した上で、信託制度の健全な発展を推し進め、信託の信頼を確保し、信託機能の発揮により社会・経済への貢献を推進する考えを示した。
この後、来賓の谷本龍哉・金融担当副大臣、白川方明・日銀総裁があいさつ。吉野直行・慶大教授が「金融環境の変化に対応した信託の将来」をテーマに講演した。













