ワンルーム分譲 ヴェリタス・インベストメント 川田秀樹社長 「ゆっくり着実な成長を」
住宅新報 2009年4月28日 号 4面
08年3月に設立したワンルーム分譲のヴェリタス・インベストメント(本社・東京都港区、川田秀樹社長)は、2期目の中間決算(9月本決算)で約30億円の売り上げを計上した。9月の本決算では50億円に届く勢いだ。「金融機関のバックアップもあり、1棟ものの買取再販が順調」と川田社長は話す。
昨年12月には秋葉原で、またこの2月には品川でそれぞれ総戸数55戸と33戸の1棟物件を仕入れた。売れ行きも良くほぼ完売状態だという。「株や債券などが低迷しているため、投資商品としての不動産に再度注目が集まっている」(同社長)
既に自社開発用の用地も都心で2物件分仕入れており、来年明けにも販売を開始する予定だ。「デザイン性にこだわり、差別化できるものに仕上げる」













