大京 超長期住宅モデル事業 「ザ・ライオンズ たまぷら-ザ」分譲へ 高耐久、省エネなど追求
住宅新報 2009年4月28日 号 4面
大京は5月中旬から、国交省の「第2回超長期住宅先導的モデル事業」に選定された分譲マンション「ザ・ライオンズたまプラーザ美しが丘」(横浜市青葉区)のモデルルームをグランドオープンする。
耐久性を重視したハード面の追求だけでなく、省エネ性能や住宅履歴システムの構築など多様な取り組みを展開。「(高品質物件に該当する)ザ・ライオンズシリーズのフラッグシップ物件に位置付けたい」(同社)考えだ。
耐久性の面では、強度36ニュートンの高強度コンクリートをすべてのフロアで採用すると共に、住宅性能評価書における耐震等級2を取得する予定だ。コンクリート強度については、標準とされる24ニュートンをはるかに上回るもので、200年を見据えられるものだという。また、コンクリートのかぶり厚を確認する非破壊検査を実施することで確実な施工体制を取る。













