建設経済研究所 住宅着工予測 09年度は101万戸に
住宅新報 2009年4月28日 号 2面
建設経済研究所は4月21日、09年度の住宅着工戸数について、101.8万戸になるとの予測を発表した。これを08年度見通し(106.8万戸)と比較すると、4.7%の減少となる。また、民間住宅投資は08年度見通し(17兆700億円)比で6.0%減の16兆400億円と予測。建設投資全体では、44兆7800億円を見通している。
09年度住宅着工は、101.8万戸という、「過去最低レベル」(建設経済研究所)の予測となった。













