3Di社「3Dインターネットの時代が来る」 サイバーソフトウェアを発売
住宅新報 2009年4月21日 号 13面
3Dインターネットソリューション事業を手掛ける3D社(東京都目黒区)はこのほど、ウェブブラウザー上で3D空間を表示し、マウスやタッチパネルで操作できるビューア「3Di
OpenViewer」と、企業が3D空間を構築するためのサーバーソフトウェア「3DiOpenSimEnterpriseVersion1.0」を開発し、4月15日から販売を開始した。住宅・不動産会社の活用も想定しており、例えば、自社ウェブサイトに設けた3D仮想空間内にマンションのモデルルームや戸建ての展示棟を構築できる。
記者説明会で小池聡社長は「既存のウェブの中で実現できる仕組みが最大の特徴。3Dインターネット時代の幕開けとなる」などと話した。













