ピタットハウスネットワーク 「真に正しい経営」を 09年度方針 人材定着など推進
住宅新報 2009年4月21日 号 12面
不動産フランチャイズのピタットハウスネットワーク(本部・東京都中央区、寺本高廣社長)は4月14日、東京・高輪のグランドプリンスホテル高輪で09年度「ピタットハウスネットワーク経営方針説明会」を開いた。
今年度のテーマは「ビジョナリーネットワーク2009-真に正しい経営の追求-」。寺本社長はまず、永続する真に正しい経営について、(1)軸がぶれない(2)良い人材が定着(3)枯渇しない営業資源(多角的な経営、ストック型ビジネス)を持つことが大事で、中長期的視点で物事をとらえる必要性を強調した。
次に08年度を振り返り、ファンドバブル崩壊の余波、金融機関の不動産融資が厳格化、分譲事業が大苦戦、空室増加の問題、コンプライアンスがクローズアップされたことを挙げた。













