木住協 超長期住宅モデル 「ながい木の家」 長野の東邦建工が初施工
住宅新報 2009年4月21日 号 3面
日本木造住宅産業協会はこのほど、国土交通省が実施する超長期優良住宅先導的モデル事業に採択された「ながい木の家モデル
地震に強い設(しつらい)の家」の施工現場見学会を開いた。長野県の東邦建工が長野市小島田町で建設しているもの。「木住協モデル」を施工するのは同社が初めて。
外周壁構造は、耐力面材による外張り断熱工法とした。大地震が起きた後でも、耐力を回復するための筋かいを室内側から施工できるようにスペースを設けている。更に、住宅中央部の階段室とその周辺を耐力壁とし、外周壁と組み合わせることで耐震等級3を確保。これにより、間仕切り壁は非耐力壁とすることができ、間取りの可変性が向上する。













