伊藤忠ア PFIを2案件契約 コンソーシアムの一員で
住宅新報 2009年4月14日 号 9面
伊藤忠アーバンコミュニティ(本社・東京都中央区、新納清栄社長)は1月から2月にかけてコンソーシアムの一員として応札・落札したPFI方式の「名取市新学校共同調理場整備等事業」(仮称、学校給食センター、宮城県名取市)と、「公務員宿舎稲毛海岸住宅整備事業」(仮称、千葉市)について、このほど事業契約を締結した、と発表した。
学校給食センターは、一日当たり8500食の提供能力のある施設をつくり、配送先は小学校11、中学校5校。10年8月に開業、25年3月に終了する。コンソーシアムの構成員は東洋食品、三菱UFJリース、楠山設計、鹿島道路など計9社。
公務員宿舎は、総戸数970戸(9-11階建て4棟)の施設を建設・運営。11年3月に完成、18年3月に事業終了の予定。コンソーシアム構成員はNIPPOコーポレーション、パシフィックコンサルタンツ、東亜建設工業、新日本建設と伊藤忠アーバンコミュニティの5社。













