宅建 得だね! ニュース
住宅新報 2009年4月14日 号 7面
このコーナーでは、09(平成21)年度宅地建物取引主任者資格試験の受験者に向けて、試験に関し、新しい情報や改正情報を適宜お伝えしていく。法改正が行われると、出題対象となった年の翌年か場合によってはその年から出題されるので、ぜひ、学習の参考にしてほしい。分野別出題数の変更
宅建試験に関する今年の最も大きなトピックが、分野別の出題数が変更されることだろう。
宅建試験では、民法や借地借家法などの「権利関係」の分野と宅建業者の憲法とも言うべき「宅建業法」が各16問出題と最も多く、いわば双璧だった。それが、「宅建業法」の出題が20問となることで、全体の40%を占めることになり、もともと高かった重要性が増すこととなった。













