ミサワホーム 環境・エネルギー戦略 住宅本体・設備・自然エネルギー 「ベストミックス化を」
住宅新報 2009年4月14日 号 3面
ミサワホームは4月8日、太陽光発電システムを標準搭載した住宅「スマートスタイル
ゼロ」の発表会で、環境・エネルギー戦略について説明した。竹中宣雄社長は、「(1)住宅本体の断熱・気密性能向上(2)設備の高効率・高機能化(3)自然エネルギー・未利用エネルギーの活用--の3点をベストミックス化することが住宅メーカーの役割」と話した。
社会的ニーズとして、CO2排出量や化石燃料消費量の削減といった地球温暖化への対応が求められている。一方、生活者としては「夏涼しく、冬暖かい」快適な生活を求める。それを実現するためにエアコンなどを使用し、CO2排出量や化石燃料消費量が増えてしまう状況がある。













