Jリート 2年連続40%下落 08年度 時価総額減少止まらず
住宅新報 2009年4月7日 号 6面
Jリート全体の値動きを示す東証リート指数は、08年度は42%下落し、845ポイントまで下落した。07年度も40%以上下落しており、2年連続の4割下落を記録した。
2年間でJリートの時価総額は3分の1に減少している。外国人の買い越し傾向が強まり、06年度末には2481ポイントに上昇。07年5月のピーク時には2613ポイントまで上昇した。その後、ほぼ一貫して下落基調が続いている。
08年度は、株式市場と歩調を合わせ、初頭に国内銀行の買いなどから回復基調を見せていたが、6月ごろから再び下落に転じた。













