住宅・不動産業界 30分で分かる最新動向
住宅新報 2009年4月7日 号 5面
「住宅・不動産業界」と一口に言っても、その業種は多種多様で一括りにすることはできない。自分が携わる以外の事業内容については、なかなか知る機会を持てないのが現状だろう。ただ、それらの知識を入れることは、自分の仕事をしていく上で必ずやプラスに働くはずだ。それぞれのジャンルの最新動向をリポートする。「マンション」
09年、まさに正念場
08年のマンション市場は、まさに「大不況」。単純にいえば「供給しても思うように販売が進まない、販売が進まないから供給を控える」という悪循環に陥った。06年までの十数年間、首都圏で8万戸前後だった供給量が08年には4万3000戸台にまで減少。倒産企業も相次いだ。













