08年度10-12月期 「新規」は減少基調 住宅金融機構・貸出額調査
住宅新報 2009年3月31日 号 6面
住宅金融支援機構はこのほど、08年度10-12月期の業態別・住宅ローン新規貸出額と貸出残高を発表した。
それによると、住宅ローン新規貸出額については、労働金庫が4830億円と前年度同期比で28.6%増加したものの、国内銀行は前年同期比2.8%減の3兆3716億円、信用金庫も同6.1%減の4136億円となった。
また、同12月末の住宅ローン貸出残高(期末残高)は、国内銀行98兆9750億円(前年度末比1.8%増)、信用金庫15兆346億円(同0.9%増)、農業協同組合11兆756億円(同4.2%増)、労働金庫9兆645億円(同5.8%増)と、いずれも増加している。













