東京・方南町で商業物件 機関投資家に販売へ 野村不動産
住宅新報 2009年3月31日 号 4面
野村不動産(本社・東京都新宿区、鈴木弘久社長)はこのほど、東京都中野区南台5丁目でスーパーマーケットのサミット(本社・東京都杉並区、田尻一社長)を単独テナントとするオーダーメイド型商業不動産「方南町サミットプロジェクト」を完成させ、サミットストア中野南台店として開業した。収益不動産として機関投資家との売買契約を締結し、3月中に決済予定。
この物件は方南町駅から徒歩5分で敷地面積2035平米、地下付き2階建て鉄骨・鉄筋コンクリート造り、延べ床面積3536平米の規模。1キロ商圏での世帯数は過去5年間で約5%増加しているほか、食品に特化した都心型スーパーとしてのポテンシャルが高いこと、優良テナントであるサミット(住友商事100%出資)との長期定期借家契約に基づく収益の安定性が図られていることなどが、投資家向け商品として評価され、売買契約に至ったという。













