約8万人を雇用 08年開業のSCで
住宅新報 2009年3月24日 号 24面
08年に日本全国でオープンしたショッピングセンター(SC)60店が新規に雇用した従業員の総数は約8万3000人に達していたことが日本SC協会と矢野経済研究所の共同調査で分かった。
新規雇用者の約8割に当たる6万4400が地元での採用だった。正社員は全体の16%となる1万3000人。雇用者数を都市規模別にみると、大都市(政令指定都市)では2万3000人、中都市(人口15万人以上)が2万8000人、小都市が3万2000人だった。
なお、09年にオープンする予定のSCは28店で、その想定新規雇用者数は約2万5000人。













