第20回RBA野球大会 旭化成H、3年連続8度目の総合V
住宅新報 2009年3月24日 号 5面
第20回RBA野球大会の総合決勝戦、旭化成ホームズ対ケンコーポレーションの試合が3月16日、東京ドームで行われ、旭化成が2対0で完封勝ちした。旭化成は3年連続8度目の総合Vを飾った。ケンコーポは小笠原投手の好投が報われず敗れ、6年連続準優勝に終わった。
旭化成は初回、セーフティバントや盗塁で作った好機に、5番渡辺康が2塁手と右翼手の間にポトリと落ちる幸運な安打を放ち2点を先制。その2点を、エース今野が守り切り快勝した。
ケンコーポは小笠原投手の力投が光ったものの、攻撃面では初回の四球と5回の安打しか走者を出せなかった。
優勝した旭化成ホームズの鈴木監督は、「チャンスで追加点が奪えなかったのはわたしの責任。今野投手と野手に助けられた」と選手たちにねぎらいの言葉をかけた。
また、昨年のRBA野球大会の抽選会に出席した国土交通省大臣官房参事官・毛利信二氏も観戦に訪れ、「私も学生の頃野球をしていたが、さすが決勝戦。素晴らしいレベル」と話した。













