新1年生に防犯ブザー 都宅協豊島区支部
住宅新報 2009年3月17日 号 11面
東京都宅地建物取引業協会豊島区支部(銭場敏晴支部長)はこのほど、豊島区内の小学校の新1年生に「ハトマーク入りの防犯ブザー」1400個を配布した。今年初めての取り組みで、同支部の楠本悦子教育研修委員長が発案し、小池武次専務理事が配布の手続きなどの実務を担当、3月9日に豊島区役所で三田一則教育長に見本を手渡した。
同支部ではひったくりを防ぐために、目白警察署管内の電柱に張り出す蛍光看板を1000枚作成配布するなど、各種防犯活動に協力している。
銭場支部長は「公益法人を目指す一環で始めた」と話し、今後も同様の取り組みを行い地域に貢献していくとしている。













