新築戸建ての成約16%減 1月の首都圏売り物件 アットホーム
住宅新報 2009年3月17日 号 9面
アットホームがまとめた1月の首都圏売り物件市場動向よると、成約件数は新築戸建て、中古マンションとも前年同月比2ケタ台の減少となった。
新築戸建ての成約は1460件(前年比16.2%減)で再び減少に転じ、成約価格の平均は3541万円(同3.7%下落)。中古戸建ては成約が197件(前年比30.9%減)で、平均価格は2915万円(同7.8%上昇)だった。
一方、中古マンションの成約は417件(前年比19.5%減)で、成約価格の平均は1992万円(前年比15.7%下落)だった。













