大震災を乗り越えよう 「3.11後の選択」 再起・復興を期して<45> むき出しの放射性物質
住宅新報 2012年2月28日 号 8面
進んでいない「除染」 南相馬 衝撃的な市民団体の発表
2月20日、南相馬市で市民団体「フクシマの命と未来を放射能から守る会」が行った記者会見が波紋を呼んでいる。
市街地から採取された土壌から、原発事故後発表された土壌汚染レベルでは、原発敷地外で最悪となるキログラム当たり約108万ベクレルという超高濃度の放射性セシウムが発見されたのである。













