日本でのCREの在り方とチャレンジでフォーラム 明大MBSとCNGJ
住宅新報 2012年2月28日 号 3面
明治大学ビジネススクール(MBS)とコアネットグローバルジャパンチャプター(CNGJ)は3月16日、東京・神田駿河台の同大駿河台校舎リバティホールで、「日本におけるCREの在り方とグローバルチャレンジ~東日本大震災を乗り越えて」と題したディスカバーフォーラムを開く。時間は午後2時から5時30分。参加無料。定員300人。
「日本の財政破綻確率と企業不動産へのインパクト」(MBS・木村哲氏)、「CREを取り巻く国内外マーケットトレンド」(シービーアールイージャパン・賀藤浩徳氏)、「これからのグローバルリスクマネジメント~管理から対応への転換」(富士通総研・伊藤毅氏)が講演・解説を行った後、CNGJ会長・松岡利昌氏をファシリテーターにパネルディスカッションを行う。パネラーは伊藤氏、プロパティデータバンク・板谷敏正氏、日産自動車・国領敏彦氏、ニッセイ基礎研究所・百嶋徹氏、CNGJ副会長・山本泉氏。
CNGJは米国アトランタに本部を置く、知識共有が目的のCREマネジメントに関する世界最大の啓発普及団体で、会員数は7000人。













