居住福祉産業へ、円卓会議開く 住宅の本質など探る 学会と業界 事例紹介し意見交換
住宅新報 2012年2月21日 号 9面
日本居住福祉学会(会長・早川和男神戸大名誉教授)と住宅産業再生フォーラム(主幹・鈴木静雄リブラン会長)は2月16日、東京・元赤坂の明治記念館で、「不動産・住宅産業から居住福祉(住生活)産業への転換」をテーマにした日本列島居住福祉改造円卓会議を開催した。
業界と学会のコラボレーションとして、昨年5月までに東京と大阪で計3回開いてきた円卓会議で報告された取り組み事例を掲載した『居住福祉研究』の出版記念として開催した。
今回は、医療・介護から子育て、社会的弱者の住宅問題、更に東日本大震災被災地での仮設住宅と復興への取り組みの問題まで、幅広く人間の営みに密接に関わる分野の専門家を招いた。













