東京・四谷『ふるさと情報館』 『田舎暮らし』支えて20年
住宅新報 2009年3月17日 号 8面
東京・四谷に、約20年前から田舎暮らしの斡旋(あっせん)事業を展開している会社がある。不動産仲介業のラーバンと、出版やコンサルタント事業を手掛けるふるさとネットの2法人から成る『ふるさと情報館』だ。90年の創業以来、約3000世帯の田舎暮らしを実現に導いてきた。「最近は若い人からの問い合わせも増えている」と話す佐藤彰啓代表に、同社の取り組みと盛り上がりを見せる田舎暮らしの現状を聞いた。『移住後のイメージ』
情報誌で伝える
3000世帯もの田舎暮らしを実現させてきた実績の背景には、この20年で築き上げた独自のシステムがある。













